Type
Article
Titre
Remarks on History of Paternalism in France
Dans
The Journal of Ohara Institute for social research
Éditeur
JP
Numéro
611-612
Pages
20 - 27 p.
ISSN
09129421
Mots clés
History of Paternalism in France
Résumé
JA
フランスではこの20年来,企業史や雇主層の歴史に関する研究においても,社会保護と改革者世 界の歴史に関する研究においても,《パターナリズム》paternalismeが歴史記述のかなり大幅な書き 直しの中心になっている。1990年代の初頭に,いくつかの総合的研究が,この経済的・社会的な実 践について複雑でニュアンスに富んだ歴史像を提出した(2)。労働省と社会保険に関する新しいア プローチは,使用者の選択と結びついたいくつかの動態をよりよく理解するのに役だつ(3)。アルク=エ=セナン製塩所(4)あるいはギーズのファミリステール(5)[フーリエが提唱した生産・生活 協同住宅]のようなユートピア的労働都市に関する有名ではあるが限られた事例の他にも,企業の 地方特有の状況はきわめて多様でありうる。([ ]内は訳者の補足。以下も同様)[記事の最初の段落]

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